02 / HR Branding
その会社にしか語れない言葉が、
選ばれる理由になる。
StoryShift HR — 価値が生まれている現場を取材し、“自社らしさ”を使える言葉に変えるサービス
採用がうまくいかないのは、らしさが「無い」からではありません。らしさはあるのに、伝わる形になっていないだけです。
Survey
社員が本音で語る採用コンテンツを持つ企業は、
100社中わずか2社でした。
当社は2026年7月、従業員100〜1,000名規模の企業100社を対象に、“自社らしさ”が事例・サービス・理念・採用の4つの接点でどの程度伝わっているかを横断評価した「中堅企業100社 “自社らしさ”伝達実態調査」を実施しました。
- 転機や失敗にまで踏み込んだ、その会社でしか成立しない社員の語りを持つ企業は、調査対象100社のうち2社
- 76社は、良い素材を持ちながら接点ごとに発信が分断する「部分最適型」
- 導入事例を持つ67社のうち23社が、その事例を採用に活用していない
- 理念では独自の言葉を持つ企業も、採用ページでは凡庸な表現に薄まる「伝達の希釈」が多発
詳細な分析と、自社を診断できるセルフチェック30問は、レポートと併せて無料でダウンロードいただけます。
Problems
貴社に、こんな心当たりはありませんか。
- 採用サイトの社員インタビューが、社名を替えれば他社でも通用しそうに見える
- 導入事例や顧客の声はあるのに、採用や会社紹介では使われていない
- 理念の言葉が、現場の判断や日々の会話とつながっていない
- 事例は営業、社員インタビューは人事、理念は経営企画──それぞれ別々に作られている
1つでも当てはまるなら、それは担当者の力不足ではありません。事例は営業のKPIで、社員インタビューは採用のKPIで、別々の目的・別々の発注先で作られる。その結果、接点ごとに会社の「人格」が違って見え、会社全体の言葉を誰も設計していない状態が生まれます。言葉の分断は、構造から生まれる課題です。
Concept
言葉は、作って終わりにしない。
調査で上位22社に共通していたのは、文章の上手さではなく、言葉が事業構造・制度・行動に裏づけられていることでした。裏を返せば、どれほど良い言葉も、実態が変われば古びます。
だからStoryShiftは、現在地を測り(診断)、現場を取材して言葉と実態のズレを埋め(言語資産)、変化を追って測り続けます(定点取材)。健康診断・処方・定期健診と同じ構造で、貴社の言葉に主治医として伴走します。
求職者
判断材料を得られるか。
社員
誇れるか。
取引先
同じ会社に見えるか。
評価軸は常に受け手です。この3つが成立する状態を、事例・サービス・理念・採用の4接点を横断して設計します。
Service
測る、埋める、測り続ける。
3つの単位でご提供します。
| ① らしさ伝達診断 | ② 言語資産パッケージ | ③ 定点取材契約 | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 測る | 埋める | 測り続ける |
| 提供物 | 診断レポート1冊(4接点×13指標スコア/100社比較/改善優先順位) | 取材記事+展開キット(1取材を採用・事例・理念用に書き分け) | 年次スコア更新+同一社員の再取材記事 |
| こんな企業に | 現在地を数値で把握し、社内合意を作りたい | 素材はあるが接点間で分断している | 作った言葉を陳腐化させたくない |
| 価格 | 30万円 | 100万〜500万円(段階制) | 年間契約・個別お見積り |
① らしさ伝達診断
「自社らしさ言語化ワークショップ」(120分)で経営・現場の認識のズレを可視化し、4接点×13指標のスコアと100社調査との比較を1冊のレポートに集約します。現状整理→経営インパクト→改善テーマ→投資規模感の構成で、そのまま役員会に持ち込める資料としてお渡しします。
② 言語資産パッケージ
価値が生まれている現場を取材し、1回の取材から採用ページ用・事例用・理念の裏づけ用に書き分けた記事セットと使い回しガイドを納品します。新しく作るのではなく「既にある価値」を言葉にするため、他社サイトに移植できない固有の語りになります。
③ 定点取材契約
調査で100社中2社しか実践していなかった「同一社員の数年後再取材」を、仕組みとして運用します。年次でスコアを再計測し、社員の変化を定点で記録。言葉の鮮度と実証性を保ち続けます。
Flow
小さく測ることから、
始められます。
| STEP | 内容 | 期間目安 | 費用 |
|---|---|---|---|
| 1 | 無料体験会 または 無料所感(発信状況の簡易フィードバック) | 90分/随時 | 無料 |
| 2 | ① らしさ伝達診断(ワークショップ+診断レポート) | 実施120分+納品2週間 | 30万円 |
| 3 | ② 言語資産パッケージ(現場取材→記事制作→展開) | 2〜4か月 | 100万円〜 |
| 4 | ③ 定点取材契約(年次再計測+再取材) | 年間 | 個別お見積り |
STEP1・2のみのご利用も可能です。診断結果を社内検討の材料にしていただき、必要な範囲でSTEP3以降にお進みください。
Event
まずは90分、
自社の言葉が引き出される体験を。
カードゲーム「らしさ番付」と、異業種の参加者同士が互いの会社を取材し合う「他己紹介インタビュー」で構成される90分。自社では当たり前すぎて見えない言葉が、外部の目で取材されることで初めて輪郭を持ちます。成果物として、あなたの会社の“言葉の札”をお持ち帰りいただけます。
②2026年8月1日(土)14:00〜16:30会場東京駅周辺(お申し込み後、会場をご連絡します)対象人事責任者・経営者の方(1社1〜2名まで)定員各回10社限定(先着順)参加費無料
営業のご案内は最後の5分のみ。安心してご参加ください。
Reasons
StoryShiftが選ばれる
3つの理由
100社データという「ものさし」
感覚ではなく、独自フレームワーク(4原則・13指標)による100社調査のスコア分布と比較して、貴社の現在地を数値で示せます。基準を持っているから、改善の前後も測れます。
外部の目による現場取材
当事者には自社のらしさは当たり前すぎて見えません。第三者が現場に立ち会い、本音を引き出す取材によって、社内では出てこない言葉を言語化します。
ビジネスメディア水準の書き手
取材・執筆は、大手ビジネスメディアでの執筆経験を持つライター・編集者が担当。読み物としての強度と、事実に基づく実証性を両立させます。
FAQ
よくあるご質問
- 費用はいくらですか?
- らしさ伝達診断は30万円、言語資産パッケージは取材本数・展開範囲に応じて100万〜500万円の段階制です。定点取材契約は年間契約として個別にお見積りします。
- 期間はどのくらいかかりますか?
- 診断はワークショップ実施(120分)からレポート納品まで約2週間、言語資産パッケージは2〜4か月が目安です。
- どのくらいの規模の会社が対象ですか?
- 従業員100〜1,000名規模の企業を中心にご支援していますが、規模を問わずご相談いただけます。
- 100社調査に、自社は含まれていますか?
- 調査対象の企業名および個社の評価結果は、規模の大小を問わず一切公表しておらず、お問い合わせいただいてもお答えしていません。ご自身で確認されたい場合は、無料DLの「セルフチェック30問」をご利用ください。
- 体験会と「自社らしさ言語化ワークショップ」は何が違いますか?
- 体験会は複数社合同・90分・無料のデモ版です。ワークショップは1社単独・120分の有償版で、経営・現場の認識のズレを可視化し、診断レポートまで納品します。体験会にご参加いただくと、ワークショップの進め方を実際に体感いただけます。
Closing
まずは知りたい方へ
体感したい方へ
株式会社トランジットデザイン|info@transit-design.co.jp(担当:石村)
自社の言葉の現在地を、確かめてみませんか。
自社での実施を検討したい方へ。無料相談受付中、1〜2営業日以内にご連絡します。